無遅延無線画像装置について

●2018年販売予定 4.9GHz帯映像無線機(無線免許不要・登録申請のみ)について

下記の製品をお探しの方にお勧めです。

製品用途:工業用遠隔操作、屋外中継局、建設現場、港湾、防災監視、空撮用途

  目的:製品CCDカメラ、マニピュレ―タを組合せたシステムで映像無線機を使ってみたい。

 問題点:映像を無線で飛ばしたいが、以下の点を解決できる製品を探している。

 ①MPEG2等で遅延時間が有る為、無線伝送された映像を見て操作を行うとマニピュレ―タがオ―バランする。

 ②小さなエリアを拡大して見たいが、解像度が低くブロック歪も出るので実用に耐えない。

 ③2.4GHz帯、5.2GHz帯の無線LANによる干渉もないクリアな通信にしたい。

 ④双方向通信のできる送受信機でかつ200m以上映像情報を飛ばしたい。

 ⑤モバイルタイプで無線免許無しで使える無線機が欲しい。

 ⑥秋葉原にビデオ信号を飛ばすトランスミッタ―は多数あるが、合法的な製品ではないので使えない。

 

遠の追求課題

 多チャンネル・モバイルタイプのハイビジョン映像無線機を追求します。

 ・業界が渇望する映像遅延時間(1mS以内)

  送信N:受信1(最大945CH)の無線映像通信機を追求します。

 ・OFDM+CDMA通信方式を開発します。

 ・伝送チャンネルが暗号コード(CDMA方式)で設定できます。

 ・マルチパスフェ―ジングに強い通信方式(OFDM方式)です。

 ・1キャリアで映像と各種信号データをパラレル伝送できます。

 ・送受信機間の方向と距離が測定できます。

 

製品特徴

  1. 完全動画(30フレーム/秒・NTSC/PAL)及び音声ステレオを、電波で遅延なく再生
  2. 受信側に高利得アンテナを採用することにより、室外見通し距離 500m以上
  3. 技術基準適合証明取得済みで、無線免許は不要
  4. 空間ダイバーシチにパッチアンテナを採用によりマルチパスに強さを発揮
  5. コンパクト設計・省電力・低価格を実現
  6. 無線LANとは異なる独自の変調方式を採用することでセキュリティーは万全

製品仕様

  2.4GHzタイプ

4.9GHz帯タイプ

(2018年 発売予定)

品番

送信:GTV-T1 

送信:GTV-5GT1

受信:GTV-R1

受信:GTV-5GR1

送信出力

10mW

10mW
通信方式

単方向(simplex)による

FDM方式

半二重通信による   

FDM方式

変調方式

BPSK

BPSK

占有周波数帯域幅

26MHz以下

18MHz以下

無線伝送チャンネル数

最大4チャンネル

最大4チャンネル

消費電流

送受信ユニットDC=0.5A

送受信ユニットDC=0.5A

※小型送信モジュールGTV-24TMSは、消費電流0.25Aとなります。

カタログ

カタログ GTV 無遅延小型映像無線機
無遅延小型映像無線機の製品特徴
カタログ GTV 小型映像無線機2017年版.pdf
PDFファイル 209.8 KB
カタログ GTV 無遅延映像無線機 モジュールタイプ
無遅延映像無線機の製品特徴
カタログ GTV 無遅延映像無線機.pdf
PDFファイル 1.3 MB

 ※4.9GHzタイプは半二重通信によるFDM方式へ変更の為、中止となりました。

「※モジュールタイプは組込専用ですので、お客様で筺体設計をお願い致します」

動画デモ

デモ機の貸出し

デモ機の貸出しもして行っておりますので、お気軽に御依頼下さい。

担当:小林博明 080-6665-7422

Mail : kobayashi@b-and-k.co.jp